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他人の絵を投稿してバレないと思った? [ニュース]

週刊ファミ通「艦これ」特集の読者投稿コーナーに「叢雲」盗用イラストが掲載され編集部が謝罪

 4月21日発売の「週刊ファミ通」2016年5月5日号に掲載されたブラウザゲーム「艦隊これくしょん」特集の読者投稿コーナーで、第三者が別人の作品を無断で投稿し掲載されていたことが分かりました。ファミ通編集部は謝罪記事を掲載しています。

【「艦これ」3周年記念特集だったが……】

 投稿されたのは、Twitterユーザーの@blue_andwhiteさんがニコニコ静画に投稿した「叢雲」の画像。2016年2月2日に、ニコニコ静画に投稿された「ツインテの日の叢雲」というイラストです。

 無断でイラストを投稿されていた@blue_andwhiteさんは、事態が発覚すると即座にファミ通編集部に問合わせのメールを送信。さらに「pixivに絶対にやらないでねとプロフに書いた、あたかも自分の作品と詐称する盗作の事案だったからね、さすがに見過ごすわけにはいられない」と怒りをあらわにしました。また、ファミ通編集よりも、無断で投稿した人物こそが最も許されないとしています。

 ファミ通編集部は謝罪記事にて、「『艦これ』関係各位には、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」「今後は二度とこのような不備のないよう、投稿および確認方法の改善等に努めてまいります」と述べています。



 ファミ通でイラスト投稿があるというのも珍しいのだが(?)、イラスト投稿で恐れていたことが起こってしまったのは事実である。というのは、インターネットの普及に伴い、誰でも簡単にイラストを投稿できるようになり、それにユーザーが気軽に数文字程度のコメントを打つことができるようになったが、それと同時にイラスト投稿なども他人を偽って投稿できる恐れも出てくるだろうとは予感していたのだ。それがまたフィードバックができない雑誌媒体に投稿しようものならば、たまったものではなかろう。

 アニメディアでは投稿系雑誌では珍しく、インターネットでの投稿ができるのが強味であるが、第一の条件として「新作イラストを描きおろしてくださっている方との公平性を保つため、投稿物はすべて『ネット上で公開していないもの』」をあげている。

 どちらにしろ、ニコニコ静画、pixivなどのイラスト投稿SNSも、雑誌の投稿コーナーとコラボしたり、タッグを組んでいかないとこうしたトラブルはまた起こりかねない。どこかのコスプレサイトのように、イラストも保存などができなくなってしまうだろう。
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ネットのなりすましはどうしようもない [ニュース]



遠隔操作ウイルス、日本人作成か 掲示板介し暗号で指示

 遠隔操作ウイルスに感染したパソコン(PC)からネット上に犯罪予告が書き込まれていた事件で、検出されたウイルスに日本語の文言が残っていたことが分かった。作成過程で日本語が使われたとみられる。また、感染したPCが、国内の掲示板サイトから暗号化された指示を受け取っていたことも判明。事件に日本人が関与した疑いが強まっている。

 一連の事件では、複数のウイルス対策会社が、警察庁からのウイルス情報の提供を受けて、解析を進めている。

 津市の男性(28)がネット掲示板「2ちゃんねる」に伊勢神宮の爆破予告を書き込んだとして逮捕、後に釈放された事件では、男性のPCに遠隔操作ウイルスが残っていた。



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 以前2ちゃんでもハンドルネームをなり済まし荒らされた事件があったが、今度はIPアドレスまでなり済ませる時代になったようだ。しかしそれを見て見ぬふりをするのも彼らの仲間。そして立場が危ういとばっさりと仲間を棄てる人達である。「自作自演」とか「在日がやった」とかで言い逃れしてくるに違いない。
 現に、彼らの仲間というのはただあいつがやっただけだと言い逃れしているし、それはただの無責任ではないかと思う。

 しかし疑問に思うのは、ひでさんも申します通り「私になりすましてどんな得があるのか?或いは、私を貶めて何が楽しいのか」という点である。うちの場合も以前どこかの板でハンドルネームをなりすまして荒らされたことがあるが、自分の憂さ晴らしでなり済まして荒らすというのははたしてどうなのか。自分たちが論破されたり、無視されたり、ルールを少しでも破った者には、自分たちがモラルを破ってまでも攻撃する権利があるというのか。

 なり済ましを防ぐにはどうすればいいのか。名無しではなくみんなハンドルネームを持たせ、重なったら使えなくすればいい。IPを出した時点で気楽に書きこめないというのは彼らの思うつぼだ。
 自分がmixiへ駆け込んだのも、これが一つの要因でもあるのだ。

こんな法案、通るほうがおかしい。 [ニュース]

迫る違法DL刑罰化にネット民不安

10月1日から施行される「違法ダウンロードの刑事罰化」を盛り込んだ改正著作権法について、多くのネット住民たちが不安を抱いている。

これまでは刑罰が定められていなかった違法ダウンロード。しかし、10月からは、ネット上にアップされた“有料著作物等”を違法だと知りながらダウンロードする(録画・録音する)行為に対し、2年以下の懲役または200万円以下の罰金、もしくはそのいずれも科されることとなる。

そこで、多くのネット住民が気にしているのが、違法と合法の線引きだ。その点については、文化庁の改正著作権法に関するQ&Aページで細かく説明されている。まとめると以下の通り。

・“有料著作物等”とは、有償で提供されている著作物のこと。音楽CD、映画やアニメのDVD、さらにネット上で有料配信されている音楽・映像が当てはまる。しかし、ソフト化される予定のないテレビ番組などは“有料著作物”には当たらない

・違法にアップされた動画をYouTubeなどで閲覧するだけなら違法にならないが、それをファイルとしてダウンロードすると違法となる。動画再生時のキャッシュは違法ではない

・メールに添付された違法複製ファイルをダウンロードしても違法ではない

・画像ファイルのダウンロード、テキストデータのコピー&ペーストは“録音・録画”に当てはならないので刑罰の対象とはならない

このような説明がなされているものの、ネット住民たちの不安は拭えない模様。9月25日に立てられた、2ちゃんねるDownload板の「ダウンロード違法化総合スレ Part66」というスレッドを見ると、

「みるだけなら違法じゃないっていうけど、たとえば昔の番組(もちろんDVDとかになってない) のがうpされたのをみてたとして、急に有料チャンネル(CSとか)で放送されるようになったら それは違法なの?」(原文ママ)
「違法ファイルとわかって、それを SkyDrive なり GoogleDocs に移動して、公開は 自分だけにして視聴するのはどうですか?」
「放送直後のTV番組は今まで通りダウンしてもOKなんだよね?
これがOKか駄目かでブルーレイレコーダー買うか買わないか決めるんだから
ハッキリして欲しい」(原文ママ)

などと、何が刑罰の対象となり、何が対象外なのかについての質問が多数寄せられている。しかし、スレッド上では、それらの質問に明確な答えを出せずに、様々な見解が飛び交う状況だ。とにかく、どうすればいいか分からないというネット住民も多く、たとえば、

「俺的に様子見と言うのは視聴のみなら確実に安全という名目が得られるまであらゆるサイトに 繋がないって事だな
グレーゾーンのままでは危険過ぎる」(原文ママ)

と法律として“グレー”な行為も慎もうというネット住民も少なくなかった。

目の前に迫った違法ダウンロードの刑罰化。改正著作権法がどのように運用されるのか、ネット住民たちは固唾をのんで見守っている。
(R25編集部)

迫る違法DL刑罰化にネット民不安の大きな写真や図表をもっとみる

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております




 ついに成立してしまった著作権法改正案。不正動画への取り締まりと聞くが、一番恐ろしいのは拡大解釈ではなかろうか。

 歌ってみたもダメ、アレンジしてネットにあげてもダメ、そしてシーンとか切り張りしてMADとか作ってもダメということになった場合、これはネット住民としても大打撃を受けるのではないかと危惧している。
 CDが売れないからといって不正な動画を消そうというならば、じゃあ限定でもう廃盤になったりとかもう売ってないCDはどうすればいい?ということにもなるし、結局は拝金主義のたわごとと捕らえてもおかしくはない。
 以前、中古ゲームソフトは合法か違法かという議論が、ゲーム業界を騒ぎ立てたが、これが今度はインターネット業界に飛び火したようなものなのだ。

 これは後日、こっちhttp://goldtomahawk.iku4.com/にも特集記事組もうかな。
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え、WiiUじゃなかったの!? [ニュース]

[TGS 2012]「モンスターハンター4」でイャンクックが復活! 東京ゲームショウのステージイベントで明らかに

 本日から一般公開日となった東京ゲームショウ2012のステージイベントにて,「モンスターハンター4」でイャンクックが復活することが明らかになった。


 イャンクックといえば,モンスターハンターにおいて,初心者が初めて相対する大型ボスモンスター。その愛らしい(?)姿,そして誰もが一度は苦い思いをさせられつつも,プレイヤーが慣れるにつれて,新武器の試し切りや接待プレイでの相手役など,徐々に雑魚扱いされていってしまう不遇など,なんとも言えない愛嬌で人気を誇る。
 
 ともあれ,「モンスターハンター3(トライ)」「モンスターハンター3(トライ)G」および「モンスターハンターポータブル 3rd」には登場しなかったイャンクック先生なわけだが,すでに歴戦の猛者ハンターも多い昨今。活躍の場がどれほどあるのか,イャンクックの今後が少し心配だ。


リンク:「モンスターハンター4」公式サイト


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記事URL:http://www.4gamer.net/games/140/G014036/20120922013/
→この記事を4Gamerで読む(※画像などがすべてある完全版です)
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 今年のゲームショウはWiiU目当てだと思っていたが、意外や意外モンハンが注目株に支持された。昔からモンハンはゲームショウでも目玉となるタイトルだったが、まさかWiiUを押し出しての一番人気だったようだ。
 明日幕張のほうへ出向いてみるが、どんなものか見てみる価値はありそうだ。
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本当に発泡スチロールだったのか? [ニュース]

北朝鮮がステルス偵察機を開発、発泡スチロール利用=中国報道

  北京日報、中国新聞社、チャイナネットなど多くの中国メディアが4日ごろから、「北朝鮮がかつて、ステルス偵察機を開発した」との記事を掲載した。開発年代などは伝えていない。写真は同記事を掲載した中国新聞社のウェブ・ページ。

■「北朝鮮」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト

  米、英、ドイツ、ロシアなど軍事先進国によるステルス軍用機の開発史を紹介する記事の一部に「朝鮮(北朝鮮)も開発したことがある」として紹介した。

  N-78「飛雲」と名づけられた「史上最も反伝統的な色彩の偵察機」で、北朝鮮は「敵対国家が領空に侵入して雲の中にまぎれこんで陰謀を画策することを懸念し、独創的な『飛雲』偵察機を設計した」という。

  「飛雲」はジェットエンジン4基を搭載し、外殻には発泡スチロールを使用。見た目は雲に酷似しておりステルス効果もある。空中の「不審な雲」をひとつひとつ偵察する任務を負っていた。

  ただし海外に移住した北朝鮮出身の気象学者によると、3回目の飛行時に「飛雲」は本物の雲の中に消え、2度と姿をあらわさなかったという。(編集担当:如月隼人)



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 はじめ見たときはゆるふわすぎて大笑いしてしまったのだが、実は世界各国(?)で開発しているという「ハイブリッド飛行船」ではないかと思われる。
 このハイブリッド飛行船は、飛行船と飛行機の利点を組み合わせた新しい飛行機で、いわば飛行船を二個つなぎ合わせたものと考えてもいい。アメリカで2007年ごろにP-791なる実験機が作られて以来、イギリスやアメリカ空軍がこぞって開発している。
 さて、ジェットエンジン4基とあるが、日本の空をとんだツェッペリンNTも似たような原理を使っている。2機は風船の真ん中あたりに配置し、進行方向を変える目的で使う。風船の後にもエンジンを積んでいるが、これで飛行船全体を押し上げるという仕組みだ。

 ひょっとすると、北朝鮮はコレを作っているのではないか?ただ、北朝鮮で飛行船なんて作れる技術もないとおもうが…。それに、レーダーによるステルス性もあまり望めそうもないし…。


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声優業界に限らず芸能界はそんなもんだ [ニュース]

アニメ「ココロコネクト」が炎上 悪趣味すぎるドッキリ企画に「いじめ・パワハラ」の声

 放送中のアニメ「ココロコネクト」が炎上している。もともとは主題歌を手がけるeufonius・菊地創さんの不用意発言がきっかけだったが、ついには作品自体にも飛び火。炎上の経緯をまとめたwikiも作られ、ニコニコ動画で配信中の最新話には「いじめアニメ」「スタッフははやく謝罪しろ」といったコメントが書き込まれた。また騒動の余波を受けてか、HiBiKi Radio Stationは8月31日、「ココロコネクト 文研新聞 ~ラジオ版~」の配信を諸事情により停止すると発表した。

【騒動の経緯をまとめたwikiも作られた】

 そもそものきっかけは、eufonius・菊地さんの不用意発言だ。菊地さんは少し前に、歌手の桃井はるこさんの「わたしの夢は自分が作った曲がカラオケに入ることだった。」というつぶやきに対し「しょうもない」などと絡み、のちに謝罪するという騒動を起こしていた。また、この件が話題になると「最近バカ多過ぎて笑えるよね~っ♪」「日本の作曲家100人がかりで攻めてこられてもデコピン一発で弾き返せるくらいeufoniusはオンリーワン♪」といった過去の「菊地語録」が次々と掘り起こされ、Togetterにもまとめられるなど、ちょっとした祭り状態に。やがてネット民の感心は菊地さんだけでなく、菊地さんが主題歌を手がけた「ココロコネクト」にも向かうようになっていった。

 一方、「ココロコネクト」側で問題視されているのが、同アニメの「宣伝部長」を決めるために行われた「ドッキリ企画」だ。声優の市来光弘さんに偽のオーディションを受けさせ、6月の先行上映イベントに市来さんを招くと、ステージ上で「実は声優ではなく宣伝部長のオーディションだった」とネタばらしをした。イベントの様子はUstreamにもアーカイブされており、現在も見ることができる(ドッキリ部分は1時間6分あたりから)。

 動画を見るかぎり、市来さんは本当にドッキリの内容について知らされていなかったように見える。何も知らずにオーディションを受けている様子がスクリーンに映し出されると、突然の出来事に困惑する市来さんをよそに、関係者たちは爆笑。来場客や関係者の前で笑い者にされた市来さんに、アニメファンや同じ声優仲間からは同情が集まった。また、関係者の「よかれと思ってやった」「オーディションのときさー笑わないようにするの大変でしたよ」といった発言も炎上にさらなる油を注いだ。

 現在、関係者はこの件についてコメントしておらず、どういった意図で行われた企画なのか、市来さんにどの程度企画内容を説明していたのかなどは不明。しかし、いずれにしても真剣にオーディションに挑む姿を笑うという企画自体、決して趣味のいいものとは言えないだろう。ネットでは「パワハラ(パワーハラスメント)同然」「まるでいじめ」といった指摘も見られ、アニメや原作そのものに罪はないとは言え、まだまだ炎上は収まる気配を見せていない。



 大津のいじめ問題があり、そういう面ではファンたちはピリピリしているのは事実。というのに、今度は山中隆弘氏とともにドニの声優、市来光弘氏をだましたというのだ。サイコロに誘われたり番組側の意図によりパイ生地を腐らせてしまった大泉洋氏ではないのだ(とはいえ、彼もまたマジギレしていたようだが。)。市来氏のそのときの心理というのははかり知れない。

 そして、自分が不利に立たされようとすると今度は製作側の立場を利用し、「インターネットへのアップロードを・・・」というものだ。その前に業界そのものの再教育が必要ではないかとも思う。
 これでは日本のアニメが廃れるのは当然だろう。日勤教育でもおこなわせるべきかとも考えている。まぁ、声優業界に限らず芸能界というものはそんなものだ。平気で弱いものいじめをし、そして自分達が不利に立たされると自分達の権利を主張する。今回の一件でこれが証明されたとでもいいたい。

 しかし一番とばっちりを受けているのは原作者のほうではなかろうか。原作ナシのオリジナルアニメだったら被害はあまりなかっただろう。しかしライトノベル原作のアニメ化である。原作者がどのような声を出すのか注目しそうだ。
 あと、今回の一件は、ティアリングサーガ(EB)とファイアーエムブレム(任天堂)との関係でいえば、EB側の報復行為といえるべきこの問題。とりあえずスタッフ関係者、および菊池さんにはドニの鍋をアニメが終わるまでかぶっていただくというのはどうだろうか?

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 桐山と稲葉・・・似てないorz。あ、うちのマイユニと稲葉の中の人が同じなのは目つぶってください。
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"はいてない"世界なのだから"はけない"のは日常茶飯事なのかもしれない [ニュース]

パンツもはけない? “無能ヒロイン”がラノベ界に増殖中

 自分じゃパンツもはけない!? そんな何にもできないヒロインが増殖中だ。

元記事はこちら

 『さくら荘のペットな彼女』(鴨志田 一、溝口ケージ/アスキー・メディアワークス)は、水明芸術大学付属高等学校に通う神田空太が主人公の物語。彼が住むことになったのは、変人の巣窟と言われる「さくら荘」だ。そんなさくら荘に、世界的に有名な天才画家の美少女・椎名ましろが入居してきた。しかし、彼女はその才能や見た目とは裏腹に部屋はいつもぐちゃぐちゃで外出すれば必ず迷子になる。服を着る習慣もなければコンビニでお金を払わずに商品を食べちゃったりするような問題児だったのだ。

 そんなましろの“飼い主”となってしまった空太は、毎日彼女の躾に奮闘する。毎朝全裸で寝ているましろを起こし「このパンツかわいくない」と文句を言う彼女にパンツをはかせる、という具合に……。

 『電波女と青春男』(入間人間、ブリキ/アスキー・メディアワークス)の藤和エリオの無能ぶりも負けていない。布団にくるまって生活し、同居しているいとこの丹羽真に面倒を見てもらっている。自称宇宙人の電波系美少女は、自転車ごと川に飛び込んで足を骨折したことをきっかけに布団にくるまって引きこもるようになったのだが、街を徘徊する時も布団を巻きつけたままだし、服を着たまま入浴する。

 『ささみさん@がんばらない』(日日日、左/小学館)の主人公はひきこもりの少女・ささみ。彼女は奴隷体質の兄に依存中で、着替えも食事もがんばらない。食事は口をぱくぱくさせて「食べさせて」とねだるのだ。加えて彼女は「お兄ちゃん監視ツール」で兄の行動を監視するのが日課という、ブラコン系“無能さん”だ。

 単なるドジっ娘や天然娘ではなく「こいつには俺がついてなくちゃ死んでしまうんじゃないか!?」とまで思わせる“無能ヒロイン”たちは、男子の中にある父性愛というか庇護欲をかきたてる。1度でも無邪気で素直な彼女たちと接してしまったら、もう放ってはおけない。

 天才だったり、自分にはない能力をもったヒロインが、特にこれといって取り柄があるわけでもない自分を頼りにしてくれる。自分だけに見せる無防備な姿にはたまらないものがあるだろう。そんな“男心”をうずかせる無能ヒロインが登場する『さくら荘のペットな彼女』の7.5巻は8月10日に発売。10月からアニメも放送されるが、ましろのかわいさにキュンとくること必至! あなたもこんなペットが欲しくなっちゃうかも。

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)



※ダ・ヴィンチはmixiニュース非提供のため、こちらのブログで書かせていただきます。

 積極的なアニメ化が進むライトノベルだが、実はライトノベルはあまり興味はない。台湾旅行に行ったときにラノベなるものを買った程度で(もちろんあっちの言葉(ひょえ))、今はアニメ化された作品を見る程度だが、何か似たような作品が多い気もするからだ。

 さて、最近はアニメなどの表現規制によって「はいてない」のが多いが、はたして、一部の世界ではパンツをはく習慣がないのだろうか?まぁ、自分じゃパンツをはけないというくらいでは、パンツをはかないのが習慣と思えなくもない。最近はノーパン療法とかもあるし、お互い様だとは思うけどね。実はTバックみたいなものをはいていると思えばいいのかな?(ひょえ)

 しかし無能ヒロインに関しては、ある意味で福祉団体などからクレーム来ないなぁと思う。…そっちのほうが気になるわ。まぁ、軽度障害を扱ったラノベとか見てみたい気はするけど。

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↑本日の一枚。かっとなってつく(ry
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最近では、沢城みゆきさんかな…? [ニュース]

声優が同じで意外と驚くキャラクター

「声優」といえば、アニメの声以外にも、外国人俳優の吹き替え、テレビ番組のナレーションなど幅広い場面で活躍する職業。

テレビから流れてくる声に「あれ?この声誰かと一緒だよね?」そう思ったことはありませんか?

意外と知られていない、声優が同じなキャラクター達を今回ご紹介いたします。


【関連:ほとんどの人が勘違いしていそうなこと】



「サザエさん」のマスオさん
「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん
(声:増岡弘)



「サザエさん」の波平
「スター・ウォーズ(吹き替え版)」のヨーダ
(声:永井一郎)



「プリティーウーマン(吹き替え版)」のジュリアロバーツ
「それいけ!アンパンマン」のアンパンマン
(声:戸田恵子)



「風の谷のナウシカ」のナウシカ
「それいけ!アンパンマン」のしょくぱんまん
(声:島本須美)



「ちびまる子ちゃん」の母
「クレヨンしんちゃん」のマサオ君
「北斗の拳」のバット
(声:一龍斎貞友/旧名・鈴木三枝)



「それいけ!アンパンマン」のこむすびまん
「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ
(声:林原めぐみ)



「ドラゴンボール」のブルマ
「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん
(声:鶴ひろみ)



「ドラゴンボール」のトランクス
「SLAM DUNK」の桜木花道
(声:草尾毅)



「忍たま乱太郎」の乱太郎
「名探偵コナン」のコナン
「ドラえもん」のスネ夫のママ
(声:高山みなみ)



「ONE PIECE」のルフィ
「おそ松くん」のチビ太
「名犬ラッシー」のラッシー子犬時代
(声:田中真弓)



「ONE PIECE」のエース
「うる星やつら」の諸星あたる
「ドラゴンボール」のピッコロ
(声:古川登志夫)



「ONE PIECE」のチョッパー
「ポケットモンスター」のピカチュウ
(声:大谷育江)



「ONE PIECE」のウソップ
「名探偵コナン」の工藤新一
「ジャングルの王者ターちゃん♡」のエテ吉
(声:山口勝平)



「ドラえもん」のび太のママ
「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎ
(声:三石 琴乃)



「楽しいムーミン一家」のスナフキン
「∀ガンダム」のギンガナム
(声:子安武人)



「ケロロ軍曹」のケロロ
「あたしんち」のお母さん
(声:渡辺久美子)



「タッチ」の上杉達也
「キテレツ大百科」のトンガリ
(声:三ツ矢雄二)



今回ご紹介させていただいたのは全体のごく一部。皆さんの知っている組み合わせには「他にもこんなものがあるよ!」というものもあるのでは?
そうした組み合わせがあれば、是非ツイッターなどで呟いて本記事に補足を加えていただけたらと思います。

ちなみに、これを書いている私個人的には「ジャムおじさん」と「マスオさん」の声優さんが同一人物ということに一番驚きました。



 沢城みゆきさんといったら、こちらではパンヤのネルとファイアーエムブレム覚醒のマイユニ(♀)の印象が強いが、結構不二子とか幅広い演技も見せており、これがあの中の人か?という驚かされることが多い。最近では黒神めだかを演じた声優があの平沢唯の豊崎愛生さんだったり、いろんな声を出せる声優さんは、やっぱりすごいと思った。まぁ一番驚かされたのは、平野綾のこなただけどね(ひょえ)

 結構私も中の人ネタは好きなので、こういうのは結構興味深いです。
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昔はよかった [ニュース]

お色気、立ちション…自由だったゴールデン帯アニメ

 『週刊少年ジャンプ』発の人気アニメの第一話を集めたDVDブックシリーズ『ジャンプスーパーHEROS スペシャルコレクションDVD』。その第2弾「熱血!! バトル☆ヒーローズ Vol.2」が、7月20日に発売された。

 今回収録されている6作品(「リングにかけろ」「夢戦士ウイングマン」「銀牙 -流れ星 銀-」「魁!!男塾」「ドラゴンボールZ」「幽☆遊☆白書」)は、1970年代後半から1990年代前半にかけて『ジャンプ』誌上で人気を博し、1980年代から1990年代にかけてアニメ化されたもの。「リングにかけろ」のみ、連載開始から27年経った2004年にアニメ化されている。
 では、今回も収録されている6作品を一つ一つ、レビューしていく。

■「リングにかけろ」(テレビ朝日/2004年10月6日放送)
 1977年から1981年にかけて連載された作品だが、初めてアニメ化されたのは2004年のこと。そのため、他の作品と比べてはるかに画質が良いのが特徴だ。
 アニメ版第一話は漫画版と違い、都大会の決勝戦からスタート。高嶺竜児と剣崎順のライバル同士の対決に会場のボルテージは最高潮になる。主要キャラクター同士の対決が第一話から繰り広げられるこのアニメに、新旧ファンともに熱くなるはず。

■「夢戦士ウイングマン」(テレビ朝日/1984年2月7日放送)
 ヒーロー「ウイングマン」に変身する中学生の広野健太役の声を担当したのが、後に「ドラゴンボールZ」でべジータ役を演じる堀川りょう(当時は「堀川亮」)さん。実はこのアニメが声優デビュー作となるのだ。また、ゴールデンタイムとなる19時30分から放送時間されていたが、異次元からこの世界に落ちて来たアオイの大きな胸が露わになるお色気シーンが第一話からあり、この頃の自由な空気も味わうことができる。

■「銀牙 -流れ星 銀-」(テレビ朝日/1986年4月7日放送)
 こちらは犬たちが闘いを繰り広げる熱血アニメだ。巨大熊を闘う宿命を背負って生まれた熊犬・銀。第一話では、その銀の誕生から、銀の父親であるリキと宿敵・赤カブト(巨大熊)の死闘までが描かれている。犬同士の友情や結束、成長は多くの視聴者の心を打った。また、赤カブトのバイオレンス描写は衝撃的だ。

■「魁!!男塾」(フジテレビ/1988年2月25日放送)
 「世紀末救世主伝説 北斗の拳2」の後継番組として放送されたのが、この「魁!!男塾」だ。全国からはみ出し者の不良たちを集め、超スパルタ教育を施す学校「男塾」を舞台に、主人公の剣桃太郎をはじめとした塾生たちの友情、死闘が描かれる。第一話では、桃太郎と主要キャラの一人である富樫源次の出会いが描写されている。そして最後のシーンはなんと、2人を含めた仲間たちと一緒に、朝日に向かって友情の“立ちション”。男なら思わず子どもの頃を思い出してしまうのでは。

■「ドラゴンボールZ」(フジテレビ/1989年4月26日放送)
 孫悟空とマジュニア(ピッコロ)が死闘を繰り広げた天下一武道会から5年後。ベジータやフリーザ、セル、魔人ブウに至る様々な強敵が出現する「ドラゴンボールZ」が幕を開ける。その第一話に出てくる主要キャラは、孫悟空とチチ、その子どもである孫悟飯、ピッコロ、そして孫悟空の兄であるラディッツだ。スカウターを使ってピッコロと接触したラディッツは、圧倒的な強さでピッコロを追い詰めるが…?

■「幽☆遊☆白書」(フジテレビ/1992年10月10日放送)
 1990年を代表するアニメの一つが、この「幽☆遊☆白書」だ。第一話では、暴走車に轢かれそうになった子どもを助けようとして死んでしまった幽助が、自分の通夜で泣き出す螢子や、「生き返れ!チクショー!大馬鹿野郎!」と泣き叫ぶ桑原、やつれきった母親、実は自分を理解してくれていた竹中の言葉に触れ、ぼたんからの試練を引き受けることを決意するまでが描かれる。世界中に愛されるアニメ作品の原点がここにある。

 お色気あり、過激なバイオレンス描写あり、立ちションありと、今以上に自由で破天荒な表現が目立つ作品が多いのだが、これらのアニメのほとんどがゴールデンタイムで放送されていたことを考えると、80年代や90年代前半の自由な空気を感じ取れるのではないだろうか。
 リアルタイムで観ていた人も、そうでない人も楽しめるDVDブック。かつての名作にもう一度出会ってみてはいかがだろうか。
(新刊JP編集部)



 ジャンプの漫画は今も昔も、このアニメ化率の高さは変わらない。私が好きだったアニメはあまり該当はしていなかったが(奇面組ととんちんかん)、昔は規制というものがなかったため、案外ゴールデンタイムにもお色気描写が毎日のように出ていた。
 しかしそれがなんだ。フラッシュやらで規制するようになったり、DVD販促のために規制しているという噂もあるし、(色気面に対しては)なんだか最近のアニメはみていてもつまらないものばかりになってしまった。めだかボックス、不二子あたりはよくがんばっていたほうである。昔はテレ東でさえ、パンチラだけでなくおっぱい描写も平気でやっていたものだ。それが今やUHFも規制化の波にのまれてしまった。最後の頼みの綱はWOWOWくらいか。そのWOWOWもアニメを一切やらなくなってしまった。

 昔はよかったという題材なので、当時の特撮の話もしようかと思う。当時の特撮も、今見てみたらなかなか考えさせられるものがあった。子供番組とはいえ、物語は結構ハードでバッドエンドにもなる作品が多かった。特にレスキューポリスシリーズは、放送されていた当時は子供たちには難解な話ばかりだったが、今見直してみると、ああ、なるほどね、とうなづいてしまうこともあった。

 そういう意味では最近のアニメは規制とかで本当に薄っぺらい作品ばかり増えたなぁと思うばかりである。ただ、四コマ系が好きな自分においては、逆にまったく刺激のない四コマ作品なんかも好きだったりするが。

 後述する平手→スポ根に逃げ出すのも、内容が薄っぺらくなった証拠といえよう。最近スポ根ものというか、よくアニメでも人を殴っているシーンが増えている気がする。私はいつも殴って人が変わるというのは、なんだか腑に落ちない。金八の「森月さん、 体育館の扉は叩き壊せば開きますが、 美香さんの心は頬を叩いても開きませんよ。 」ではないが、平手だけでそんなに人がかわれるものか、というか、日本はアニメもドラマも人を殴りすぎるというのは考えすぎか?そういうものは規制とは言わないが使わないようにしていただきたい。私もあまりそういったシーンは好きではないし(殴り返す分にはこの場限りではないが)、外国では「日本人は人を殴りすぎる」という印象を与えかねないと思うのだが。
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それよりも、ニコニコニュースの記事もブログでコメントできるようにしてほしい [ニュース]

「いじめにあったら逃げろ。学校に行かなくてもいい」(元中学校長・藤原和博)



大津市でいじめを苦に自殺したと見られる中2男子(13)の父親がきのう18日(2012年7月)、同級生3人を大津署に刑事告訴した。罪状は、生徒のアンケートや聞き取りから得られた内容から、暴行、恐喝、強要、器物損壊、脅迫、窃盗の6つ。身体への暴力から金銭巻上げまでを含む。父親は「事実が解明され、少年がしっかり更生してくれることを期待しています」とコメントを出し、必ずしも少年たちの処分は望んでいないという。しかし、3人は民事裁判では依然として「いじめではなく遊びだ」といい、いじめの意識すらない子もいるという。
大津・加害3生徒を刑事告訴―難しい少年からの事情聴取

大津署は昨年(2011年)暮れ、父親からの「被害届」を3回 にわたって受け取りを拒否したが、今回は受理した。この件ではすでに滋賀県警が強制捜査に踏み切っており、告訴は2度手間になるが、父親は「息子のためにできることは全部やりたかった」と話している。

元検事の若狭勝(弁護士)は「被害届はただの申告だが、告訴は処分を求めるもの。今回は6つだったが、他に自殺教唆罪もある。自殺を決意させた罪。これでもできたんではないか」 という。ただ、少年からの聴取というのは非常に難しく、長い時間がかかると見る。
「先生・教委が動かなかったら、市会議員を使え」

少年が自殺してから9か月になるが、これがにわかに注目されたのは事故後のアンケートの中に、「自殺の練習をさせられていた」というのがあったと新聞で伝えられてから。大津市教委と学校が事実を隠蔽していたと大騒ぎになった。学校も教委も当初は「いじめはなかった」、次いで「あった」が自殺との因果関係 は否定」、今週になってようやく「いじめは自殺の要因の一つ」というところまできた。それでも澤村憲次教育長は「家庭の中でどんな環境にあったのか」とおかしな発言を続けている。

杉並区の中学校長を務めた藤原和博氏は「生徒たちが心配だ」という。学校と保護者と地域がリンクしてみんなで育てようという試みが注目された。藤原は「教師と生徒、親子というのは近いけれど、わからないことがある。いじめも巧妙になっている。まずはいじめが犯罪であるという意識をもたせること」と話し、授業でも各地の事例をもとに教えるべきだという。

金井辰樹(東京新聞政治部記者)「こんなひどいのはともかく、いじめは昔からあるのが当たり前で、それを隠す話ではない。隠したことのペナルティーは大きくしないと」

小松成美(ノンフィクション作家)「いじめられる子はどうしたらいいんですか」

藤原「逃げろといいます。学校へ来なくてもいいと。親御さんにいいたい。学校や教委が動かなかったら市議会議員にいうこと。市議が動くと教委は答えざるを得ない。今回の件は教育の敗退。全部先生が明らかにしてほしかった。 地域社会と一緒に動かないといけない」



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 わかる気はする。勉強の仕方なんて通信制とかいろいろあるわけだし、学校で集団とか全体主義があるからこういったいじめが発生するのだ。
 私もいじめられていたからよくわかるが、みんないじめっ子っていうのはいじめという感覚がまずないのが一般的である。そのほかにも「お前のため」とか「更正させるため」とかもっともらしい理由が多いが、その中で一番多いのが「遊んでやっているんだよ」という感覚である。しかしされた側は今でもそれを引きずっていかなければならない。これで遊びと片付くなら、凶悪犯罪なんかもすべて「遊び」で片付けられるだろうと中川翔子さんもいってたっけ。

 私も現にそういう理由でいじめられていたから、よく気持ちはわかる。だが、学校もイメージダウンを防ごうと隠蔽をするのは、それこそいじめっこを擁護しているものである。
 中川翔子さんはよく言ってくれたと思う。学校が世界のすべてではない、よくいってくれたよ。

 よく仕事の都合で学校にいくことがあるのだが、「いじめ」などのポスターを見ると今でも心が痛む。あちこちに張られていると、この学校はいじめとかいろいろあるんだなぁと痛感してしまうほどだ。


 どこぞの筋肉馬鹿が「体罰は必要」とかいってるけどさ、これもさ、結局暴力で人を押さえつけているわけで、いじめと対して変わりないと思う。で、その体罰が必要とかほざく奴はいじめも必要だといってる。そんなに暴力が好きならば暴力論でも読めよといいたいよ。


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