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新作と多忙 [作ってみた]



 PIC関係も無事に書き込めたので、いよいよ人形の土台作りに入る。
 1つ目はATMEGA328PとBlueToothの通信用にPIC24FJ64GB002を使ったもの(なんでPIC単体でやらずにArduino経由でやるのと思うかもしれないが、PICだとPWMとかの影響でとっつきづらいのでシリアル通信だけとした)、二つ目はテレビにつなげられるパソコンもどきを作成した。こちらはテレビ出力や入力関係を別基盤にまわしたのでSDカードとレギュレーターくらいしかないので、比較的コンパクトに作ることができた。

 いよいよフェルトを調達し制作に入るのだが…肝心なところで型紙も本がない。以前使った型紙は
あるのでそれが使えるのだが…。

大高輝美のコロコロ人形―てるみの宝もの

大高輝美のコロコロ人形―てるみの宝もの

  • 作者: 大高 輝美
  • 出版社/メーカー: 雄鶏社
  • 発売日: 1978/01
  • メディア: 単行本



大高輝美のお人形 てるみのおもちゃ箱 (1977年)

大高輝美のお人形 てるみのおもちゃ箱 (1977年)

  • 作者: 大高 輝美
  • 出版社/メーカー: 雄鶏社
  • 発売日: 1977/05/20
  • メディア: 単行本



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復活と浦島 [作ってみた]

 PICKIT3(もどき?)をアマゾンで購入し、再びPICの書き込みと制作に取り掛かることができた。
 まぁ、アマゾンで買ったので半額程度でいけたはいいが、問題は動くかどうか。どこかの模造品であるため(?)、Microchipのロゴはまったく見られなかったり、総合スコアの★が3つになっていたりすると信頼にも影響が出るが、いざ動かしてみると問題はなくスムーズに認識と書き込みができてほっと一安心。

 PickerFTでは書き込めなかったPIC24FJ64GB002もすんなり認識し、これで保留していたラジコンカーのクローンも無事完成にこぎつけそうだ。前々から作りたかったPIC32のミニパソコンも無事に書き込めることができた。

 ただ、自動でICを認識する機能は最新のMPLABでも実装されていない様子。たぶんICによって書き込み方式が若干違ったりしているのだろうか?ICを変えるたびにファームウェアをダウンロードしたりこのあたりはちょっと面倒くさい。ましてや、ICの種類をド忘れしがちな自分としては、いささか使いづらいところではある。
 それに、ICの設定を変えるたびに電源供給をいちいちOnにするのも面倒くさい。これは初期設定でなんとかできそうだが…???

 「PICKIT3 Programmer To Go」?なにそれ?それっておいしいの?
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(シリアルポートが)消えちゃった! [作ってみた]

 ArduinoIDEがいつの間にか1.8.0になっていたので、いざアップグレードしてみたら、なぜか「シリアルポートが開けません」とエラーが出てしまった。
 何度もアンインストールしてもシリアルポートは認識されなかった。

2017-02-25.png

 ここで気になったのは環境設定の際に出てくる「AppData\Local\Arduino15」の欄。これが悪さしているのではと思い、まっさらにした上で再びインストールし直したら、あっさり認識するようになった。

2017-02-26 (3).png

 原因は「Arduino15」の中に入っていたpreferences.txtではないかと考えられるが、それ以外にも弊害を起こしていたのではないかと思う。結局ライブラリもまっさらになってしまったので、必要なライブラリはまた一からまた入れ直すしかない。

USBから認識(よみと)るAVR [作ってみた]

 Arduinoのブートローダーとシリアル通信をひとつで書き込める装置を開発中なのだが、ではArduinoIDEからブートローダーを書き込めるものはその他に何があるのかを調べてみた。
 HIDaspxでは残念ながらIDEからは書き込みはできなさそうだが、dude-wrapingとかいうもので対処はできるらしい。まだ実装試験はしていない。
 他には、USBtinyISP(2313を使用)、USBasp(Mega8か88を使用)と、どれもHIDaspxに似たような書き込み装置がある。ただ、共通して言えるのは、USBからAVRを認識するのには、ツェナーダイオードやら抵抗やらちょっと部品が増えてしまう。特に人形に埋め込む場合はこの装置が非常にネックになってしまうのだ。
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動いちゃった! [作ってみた]

 現在Arduinoのブートローダーを書き込むUSBシリアル付きのArduinoISPの制作をスタートした。こちらを参考に、PIC18F14K50とATMEGA168P(水晶なし)の複合品として開発を進めている。
 問題はPIC18F14K50(以下PIC)が果たして水晶ではなくセラロックでもUSBデバイスとして認識するのかということ。本家では12Mhzの水晶と22pFのコンデンサを使っていたが、以前ReviveUSBを作った際に、水晶ではなくセラロックを使っていたのを思い出したのだ。




 そこで試しに12Mhzのセラロックを取り付けてみることにした。すると、案外あっさりと認識したではないか。ただ、水晶だけのほうがハンダ付けの数も減るし、GNDをたらす必要もないわけだが。
 まだ試運転段階なので簡易的な通信にとどめているが、この状態でもしArduinoのブートローダーが書き込めたら万々歳だ。
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無くなっちゃった! [作ってみた]

 人形の材料として極細毛糸とフェルトを充填しようと池袋の東武・西武百貨店に出かけたのだが、以前あった手芸屋さんが移動し、フェルトなどがなくなり規模がかなり縮小していた。東武はすでになくなっており、西武が最後の砦だったのだが、ついになくなってしまったようだ。

 パルコやルミネも探してみたが、結局見つからず。

 交番に聞いてみると池袋のヤマダ電機の裏に手芸屋があると聞いて、池袋をぐるぐる回ること数十分(実はヤマダ電機は二つあり、ニコニコ本社近くのかと思い込み、風俗街をぐるぐるまわっていたw)。あの公園裏の元駐車場の中に存在していた。

 なんとかお目当ての商品はゲットできたのだが、ここは池袋らしくコスプレに関するものも売ってたり、バリエーションは豊富。ただ、極細毛糸の色のバリエーションはお察しください少なかったっぽい。

 ライオンボードはコスプレだけではなく工作にも使える代物なので、丸っこいものなどやプラバンやラワンやバルサなどで作りにくいものはこちらで作ってみたいとも考えている。
 艦これでも艦装で作っている人も多いが、うちの人形の場合は艦装はまず作らないなw
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ピュアジュークボックス [作ってみた]

 pythonにも早いうちになれ、ネットラジオの簡易プレイヤーみたいなものと時計みたいなものがほぼ完成することができた。

 ただ、ラズベリーパイ上のnanoやらvimにいかんせん慣れていない自分としては、フォルダー全体をsambaで共有してwindowsで編集した方が手っ取り早い。デバッグ、実行はteratermでSSH経由で実行する。そんなことができるのもLinuxの最大の強みだ。

 将来的には時計とネットラジオプレイヤー、さらには音楽プレイヤーなど詰め込み、簡単にモジュールが追加できるようなものを作ってみようと思う。

ピュアプログラミング [作ってみた]

 HDDのデータ移動にBDドライブ(ポータブル式)を購入し、使ってみたのだが、これがまた便利すぎてたまらない。DVD何十枚にもならぶ動画ファイルがわずか数枚が片付いてしまった。これも時代の流れなのかもしれない。

 片面3層だと安くても3枚で2000円近く。これはHDDの様子を見ながら買うことになりそうだ。

 さて、ラズパイの液晶制御にpythonを使い始めているのだが、慣れ始めればある意味HSPよりもとっつきやすいプログラミングではなかろうか。import次第では外部コマンドなんかも叩けるし。

 音を停止される際にも、別のコンソールかなんかを立ち上げ、

 "killall mplayer"

 と打っても止めることができた。

 現在は液晶とスイッチ制御でいっぱいいっぱいだが、将来的にはradikoやネットラジオを制御できるものにしたいと考えている。このあたりが参考になりそう。

PI/ネットラジオとffmpeg [作ってみた]

 ほとんど稼働していなかったRaspberry Pi(初代)を有効活用すべく、ネットラジオプレイヤーとネットサーバーと液晶(できればそこに自走システムも作りたいw)を組み合わせたわけのわかんない(?)ものをつくることにした。

 ラズパイからネットラジオ(Shoutcast)まではスムーズに到達。しょっちゅう聞いてるradiosevenの場合は

mplayer -playlist http://radioseven.se/128.pls

とすればよい。しかし止めるときにはCtrl+Cで。

 さて、今度はradikoとらじるらじるの出番なのだが、肝心のプログラム一つであるFFmpegがどうもインストールできない。調べてみるとレポジトリから消えていたらしく、そこで有志達はレポジトリをいじったり自分たちで作ったりいろいろやっているようだ。
 どうやらffmpegの開発者がライバルのlibavとケンカになったらしいのだが…。まったくどうしようもない奴はどこにでもいるもんだ。それが開発者だろうが関係ない。

 しかも不運なことにラズパイではレポジトリを追加できないという不親切仕様。仕方なくこのお方を参考にして作り直しましたよ…と。

20161202-01.png

 …ところが、そのmakeが長い長い。2~3時間たった今でも稼働中だったりする。

 これじゃあ明日の朝になりそうだね…orz

 代行としてlibavを使う手もあるけど、FFmpegとコマンドラインがまるっきし同じならばそれを使う手立てもあるだろうが、どうなんだろうな…。

↓こちらも参照。ffmpegの開発者の頭の固さがうかがえます。
https://cpplover.blogspot.jp/2012/03/ffmpeglibav.html

ピュアリメイク [作ってみた]

 以前挫折したPicerFTを作り直し、再び試運転としてPICに書き込んでみることにした。

 試しにこちらの方が制作した16F1455のUSB-midiを書き込んでみる。

 …が、なぜか「detect」してもなんも出てこない。調べてみたところVDDに問題があったらしく、VDDとFT232RL側のVIOを直付けにしたらあっさりと認識してしまった。

 その後試運転させて音源を鳴らすことも成功。なんとか書き込めているようだ。

 さて、問題のPIC24FJ64GB002(長い名前だなぁ)。以前にもPicerFTを作ったときに挫折したいわくつきのPICだ。

 今まで通りの配線でつなげてみる。やっぱり「Detect」を押しても「DEVICEなし」と出てくる。
 しかしここに壮大な落とし穴が存在した。実はPIC24F系統をつなぐ場合は、PIC側のMCLRにVPPではなく、そのままMCLRをつなげばよかったのだ。これには自分も肩を抜かしてしまったw
 時間はPickit3よりはかかったものの、無事に書き込みを終了した。あとは作動テストをしたいのだが、これはまたいろいろつけなければならないのでまたあとでになりそう。

 さて、続いてはPIC32MXなのだが、これは肝心のPicerFTには対応していない。ではどうすればいいのか。
 実はこちらによれば、FT232で書き込めたり、LPC1114を使ったり、もっと別な場所ではラズパイに書き込めたり、書き込める環境は従来のPICよりも豊富なようだ。

 ただ、その場合はpic32progのソースをいじってコンパイルしたり、いろいろと面倒なのは別の意味で変わりはない。

 まぁ、FT232RLでも書き込めるなら、願わくばPicerFTでも対応してもいいと思うんだが…。
タグ:電子工作
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