So-net無料ブログ作成
テレビ・ラジオ ブログトップ
前の10件 | -

おこしちゃった! [テレビ・ラジオ]

 自分のキャラクターが好き放題喋るラジオ番組を考えているのだが、似たようなことをしている人がいるかどうかpixiv小説などで検索してみると、結構ラジオ形式の小説を書いている人が案外多い。
 実際のラジオ番組の文章化したサイトもあったり、ラジオの音声を音声認識ソフトで読んでみたり、結構興味深い。

 そんな中、文化放送がラジオ番組を公式に文章化していると聞き、ファミリーマートによった際に実際にどういうものかネットプリントを頼んでみた。

 その場のラジオの雰囲気が文字でも伝わってくるのだが、難点は字が小さくてかつ段落ワケしていないので読みにくいことか。30分の内容をA3にぎっしりと詰め込んでいるため、無理もないか。

 確かに、実際のラジオ番組の文字起こしに対しては、熱狂的なラジオファンを中心に結構否定的な考えを持つ人もいたりして、「途中から聞くということをしたくいなリスナーもあるし、毎週聞くという宿命を持つことができる」「音で聞かなければ面白さが伝わらないこともある」と述べれば、ニッポン放送も「おそらく録音して書き起こしているはずなので、そこで放送局の権利を侵害している可能性がある」と、近い発言を述べている。

 確かにラジコもタイム再生ができるし、そのおかげで見逃したラジオCMコピー大会を録音することができた。むしろ自動的に文字起こしをしてくれる機械は持っていないため、耳コピするにしても面倒くさいのだ。

 音声認識ソフトに対しても、最近は15k程度の高性能なソフトも出回っており、こちらも興味深いのだが、残念ながらお金がないorz
 もし買えたらいろんなラジオ番組で試してみたいとはおもっている。

 どちらにしてもラジオの文章化は架空のラジオ番組を作るにしては、参考になりそうではあるが、かなりグレーゾーンなのも確かだ。しかし、需要はないというわけではない。いかに「ちゃんと聞け!」と力説しても、それが「できない」場合もあったり、「読むことで再び雰囲気を味わえる」という人もいるわけで、文化放送の今回の英断は、ある意味挑戦的かつ、ラジオの常識を覆したと言ってもいいだろう。前々から簡易動画付きラジオ番組をネットラジオ番組時代以前から行ってきたし、そのチャレンジ精神は認めている。

 まぁ、こっちの架空ラジオ番組が完成するかどうかは別だけど。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

ピュアファン [テレビ・ラジオ]

 10月からのリニューアルから二か月たったニコラジ。活気が出てきたといえばそれっきりなのだが、みんなのたまり場というよりも、最近は活気というよりも殺伐としたアシスタントのファン同士の戦場と化してきたと思ったのは自分だけだろうか?
 確かにやまだひさしを名乗って荒らしたり、心無いファンがいるのも残念なのだが、スルースキルを覚えようと煽ったり、「スルーしても意味がない」と荒らしたり、まさにどちらも2ちゃんねるのノリで気分が悪くなるときもある。ただ、気づいたのは、両アシスタントのファンが熱狂的ということ。以前よりも盛り上がっていることは、スタッフとしても純粋にうれしいのだろうか?

 まぁ、こんな意見もあるし。




 ことの発端はメンバーのファン同士の抗争と言われているが、詳しくはtwitterで「荒らし 坂田家」で検索した方が早いと思う。
 曲中でも「坂田さん歌って~」というコメントが目立ったのも特徴だった。坂田はあくまでもアシスタントであり、メインを飾っているわけではない。曲がなかったらラジオ番組として成り立たない(まぁ、ないのもあるけど)。それに画のあるラジオなんだから曲だってミュージックビデオ付きでオンエアできる。それを弾幕で盛り上げていくのも職人の仕事だ。歌詞を張り付ける人もいたり、曲中でも別の意味で活気があった。そういった意味では、雰囲気は違えど、番組を盛り上げていこうという意図なのだろうか?

 確かに、最近はゲストばかりでパーソナリティやまだ氏、アシスタント加藤氏と坂田氏はおいてけぼりにされている感はある。純粋な音楽ファンならゲストとパーソナリティのおしゃべりを楽しみたいのだが、それでは普通のラジオ番組とたいして変わりはないのではないか。それでもスタッフとしてはゲストを一組に絞ってアシスタントとの時間を大切にしようとしたりしており、そこは共感がわく。しかし現実としては、ミュージシャンのプロモーションとしては弱い池袋の受け皿として、このニコラジがあるのではないかと思う。そのためにゲストが二組も来て、結局はゲストのパーソナリティのおしゃべりの時間で終わってしまうのだ。

 自分は亀スタ時代からお世話になっており、弾幕をはりつける人もいたり、にぎやかだったのは覚えている。前はリスナーからの投稿コーナーもあったりコメントだけでなくメールやファックスからの投稿も受け付けていた。それが池袋に移動したときから7時にはやくなったりして、ユーザーからの投稿もなくなって、それっきりゲスト依存が続いていたり、オールドファンも見限った人も多いかもしれない。しかし、リニューアルによって新しいファン層を連れ出すことができるところは、さすがスタッフも考えているといったところか。




 さすが坂田氏だなぁと思いました。


 ちなみに、自分が歌詞を打ち込むとほかのリスナーからは「遅いぞ」といわれることがあるが、どうもタイミングがほかのリスナーよりも遅いみたい。やっぱりインターネット回線が問題なのかな?あとプレミアム会員じゃないというのもネックだよね?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

ピュア(な目で見た)ニコラジ [テレビ・ラジオ]

 先日からリニューアルしたニコラジを一週間見てきたが、やはり第一印象が客とコメントが増え、かなり殺伐とした雰囲気になってしまった。
 映像が消えた分別の作業に没頭できるようになったのはいいが、とはいえPVや一部補足画面みたいなものは映像つきなので、完全に音声だけで楽しめるというわけでもない。簡単に言えばスーパーファミコンアワーのマガジンが自動的に表示されるという感覚でこれば見ればよろしいか。もっとラジオらしく聞くためにFMトランスミッターを飛ばしてラジオで聞くリスナーがいてもまたいいかもしれない。

 リスナーの性別層も加藤純一の回は男性が圧倒し、となりの坂田の回は女性が有利と、まさに水と油のような関係となったのも特徴だった。
 下のコメントでも曜日ごとの特徴が見て取れる。


 また、最大の評価だったのがニコラジでもレコメンド動画を採用したこと。個人的にリニューアルで一番いい評価だと思う。それによって曜日ごとのコメントも比較できるようになったし、ボカロ曲などももっと評価されるべきだと思う。

 ただ期待外れだったのが、終始バイノーラルというわけではなく、一部バイノーラルだったことと、ゲストは最初のうちはよかったのが徐々にミュージシャン寄りになってしまい、ゲストは相変わらず変化なしだったことだけか。ゲストもコミケ直前になったらそのあたりの人を呼んでみたり、イベントがあればそれに関するニコニコユーザーの人を呼んだり、ミュージシャンだけでなくそういう人たちも呼んでほしいと思う。

 また、ニコラジ型の生放送番組があちらこちらで増えるとなおよいと思ったのは自分だけだろうか?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

10月からのニコラジのコト [テレビ・ラジオ]

 今日のニコラジはサプライズだらけだった。新しいアシスタントに顔出しできない坂田さんが選ばれた。そして同じ熱狂的なファンが多い加藤純一君も選ばれた。新しいニコニコの顔にふさわしい人材だ。
 しかし、問題は一つだけある。まずは坂田さんは顔出しが不可能で、アシスタントに選ばれたということは、パーソナリティであるやまだひさしさんだけしか映像にうつってこないのではなかろうか。さらには顔出しNOのFooさんまできたら、ニコラジはどうやって映像を配信していくのだろう。
 確かに大昔のニコラジは黒画面だけでの放送で、PVやMVは映像に出すものの、リスナーからのコメントがメインだった。そういう意味では、原因回帰もひとつとしてあるのかもしれない。ニコラジは池袋に移動してから、完全な「動画付き」ラジオ番組としてきただけはあり、ここがどうなるか楽しみだ。

 ただ、一番個人的に重要視している放送時間に変更はなさそうだ。理想的には夜10時からに戻してもらいたかった。しかし、スタジオを所有している店の都合もあるのだろうか?
 そのため、時間変更でスタッフたちは、アイドルファンやJPOPファンをターゲットにしようと、リリースイベント中にニコラジに登場させたり、新たなターゲットを求め続けてきたが、やっとアクセスが増大できる新たなターゲット層を見つけた気はする。

 簡易動画付きラジオ番組の「理想形」であるニコラジ。最強のアシスタントを連れ、ますます加速していくことは事実だ。
タグ:ラジオ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

簡単に大喜利できると思った? [テレビ・ラジオ]

 最近、なぜか大喜利がブームになりつつある。笑点の大喜利を思い浮かべるが、最近池袋で公開生放送しているニコラジでも、月一回大喜利が行われており、作業中のBGMにはうってつけである。

 以前オープニングトークを稼げるミニコーナーでこんなのがあった。

 このコーナーは、用意したコスプレ写真に見ているリスナーが勝手に面白いネタを考え、優秀なネタを絵師が書き上げるというコーナーなのだが、Fooさんの大喜利のパイオニアはこれだったのかもしれないと思うのは自分だけか?
 内輪でいろんな人の写真に自分で大喜利をするというのも面白いかもしれない。しかし、公開はしないという条件で。

 動画付きラジオ番組は前々から興味深く、そのおかげでUstラヂオやA&G、ましてや他のネットラジオ番組に手を染めることができた。が、ここまで映像は重要視はされていなかった。映像がついてはじめて成立するラジオ番組というのも、結構興味深い。「簡易動画付きラジオ番組」の枠を超え、むしろ「ラジオ形態トーク番組」…と呼べるかもしれない。

 むしろ、動画付きラジオ番組のジャンル・名称を統一してほしいと思ったのは自分だけか?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:動画

ミュージシャンのPVはみんなおんなじだと思った? [テレビ・ラジオ]

 まずはこちらをご覧いただきたい。


 最近のPV(MVともいう)は凝った作品が増え始めたが、こちらもその一つ。
 スマホに対応したPVとのことで、アスペクトも縦に長いものとなっているのが特徴。PVの内容も携帯の動画っぽくて面白いものとなっている。
 最近はラジオ番組に動画がついた「動画付きラジオ番組」(ラジオ形態トーク番組ともいわれたり、簡易動画付きラジオ番組と読んだりいろいろだが、要するに画のあるラジオである)が増え、動画とともに音楽を楽しめるような番組が増え始めた。動画サイトが発達し、ニコラジ(このPVを知ったのも実はニコラジが原因)をはじめ、画像も楽しめるラジオが普及したのも要因なのかもしれないが。

 むしろ、ラジオ局もテレビ局とタッグを組み、ぜひ動画付きラジオ番組に挑んでいただきたい次第だ。


↓こんなものまで作られるし(ひょえ)


 MV、PVが普及するとこういうものまで作られるんですね(ひょえ)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

突撃!山ちゃん! [テレビ・ラジオ]

 超会議の発表会、ニコラジと見てみましたが、やっぱり奇想天外なことがおこるのがニコニコらしかったですね。
 まあ、本日は超会議の「土台」といえるべき発表だったので、ニコラジ関係はもうちょっとあとになりそう。ただ、金曜土曜の開催で、向谷さんところは485系の臨時電車を走らせるなど、やっぱり「らしさ」はありました。

 しかし、最高に笑わせてくれたのが「家会議」。というのは、やまだひさしさんが飲み会かなんかで、「超会議を家でやるとかないのか」といったのが始まりだったそうな。更にはやまださんがその家に訪問するという、いうなれば「言い出しっぺ企画」ですな(ひょえ)
 まぁこれで超会議のステップレースみたいな感じになるのはいいんだけど、問題は回線がパンクしたり、周辺の人達の迷惑になるようなことが起こりうるわけで、まだまだ油断はできないのであります(まじ)

実感!Ustラヂオ! [テレビ・ラジオ]

 先日のUstラヂオは珍しくニコ生と同時生放送を行った(まぁ、ニコ生の方はリタさんの自腹なんだが(ひょえ))。ニコ生でも活躍しているリタ・ジェイさんらしい心遣いと呼べるべきか。こういうのは今後も続けて欲しいと思う。

 しかし2つを見比べて痛感したのはUstreamの集客の悪さと、ニコ生のほうが盛り上がっていたという現実だった。確かにニコラジでも10000くらいの集客があったが、Ustラヂオは多くて2桁。「これニコラジみたいに声だけでも十分なんじゃない?」という声もあったが、「音声だけでも楽しめる」と公式で発表しているので、むしろニコラジがちょっと映像に依存しているのかなと思うくらいである。甘栗大王は映らなかったけど(ひょえ)

 パワポがない分プロフィールなどではフリップを出したり、映像は補助ながらそれなりに配慮もなされていたりしているのは立派。さらに今回は珍しくPVも出たこと。さすが「画のあるラヂオ」だと感じさせてくれた。

 しかしアブアイソトレーターとかアブフレックスとか懐かしいワードが出てきたなぁ。アブフレックスは空気入れからヒントを得たという逸話もあったり、アブフレックス宮殿の話もしようと思ったがやめたw

 プロテインダイエットは…。リタさんいわく体臭が気になるんですか…。藤田さんには内緒ね、それw
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:動画

一筆啓上瑕疵(歌詞)が見えた [テレビ・ラジオ]

 先日の金曜ニコラジ、初めて歌詞職人を体感させていただきました。

 ゲストの新曲を検索していたらたまたま歌詞が見つかったのと普段の歌詞職人さんが不在だったのでこの際だからコピペして貼り付けることにしました。一般アカウントだったため文字のサイズと蚊は変えられませんでしたが、歌詞職人さーんいますかー?って催促してたのが、意外ときつかったんだなと痛感しました。後から楽しくなってきましたけどね。

 しかし、新曲がどんな曲がかかるか予測するのも楽しいですね。月曜日はどんな曲がかかるのか、アーティストのプロモーションが主体となってしまったニコラジですが、こんな楽しみ方もありなんだなと思います。
タグ:ニコラジ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

一筆啓上チートが見えた [テレビ・ラジオ]

 今年もフジテレビでは27時間テレビが放送されたが、夏の始まりにふさわしい…とは言い難くなってしまった。

 まずchinachuがunicode付きのファイル名で吐き出したせいでファイル処理が失敗するなどのトラブルがあったり(もちろんその後にかえましたよorz)したが、それ以外は録画できておりあとはエンコードを待つだけとなった。

 …さて、内容といえばなんなのだが、ここまでフジは成り下がったのかという具合である。

 何が何でも日テレの24時間テレビを真似ればいいってものじゃない。それならばフジテレビでも対抗してチャリティーを行うなりしろといいたくなる。
 一番腹立たしいのがマラソンだ。88km誰かが走ったそうだが、どうもネットユーザーからの追跡を警戒しているようだった。

http://favlog.net/?p=3742
http://favlog.net/?p=3749

 一番特徴的だったのが24時間テレビよりも警備員が多かったことなのか。巷では車に乗ってワープしたという話も出てくるのは当然の話だ。
 フジテレビもそろそろ日本テレビを見習い、チートしていないことを照明するためにマラソンの部分をネットで放送させるべきではなかろうか。日本テレビに対抗するどころか、日本テレビと歩調を合わせているならば、それぐらいやるべきだと思う。24時間テレビのようにチャリTシャツのパロディを作っているんだから、フジテレビショップでも正々堂々と売るべきではないか?


 あと、最近はフィナーレでも終了までのカウントダウンをしなくなった気がする。2004年まではやっていたそうだが…?
https://www.youtube.com/watch?v=6gkFzPfzRTQ
https://www.youtube.com/watch?v=lhu31gncRew
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の10件 | - テレビ・ラジオ ブログトップ