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おこしちゃった! [テレビ・ラジオ]

 自分のキャラクターが好き放題喋るラジオ番組を考えているのだが、似たようなことをしている人がいるかどうかpixiv小説などで検索してみると、結構ラジオ形式の小説を書いている人が案外多い。
 実際のラジオ番組の文章化したサイトもあったり、ラジオの音声を音声認識ソフトで読んでみたり、結構興味深い。

 そんな中、文化放送がラジオ番組を公式に文章化していると聞き、ファミリーマートによった際に実際にどういうものかネットプリントを頼んでみた。

 その場のラジオの雰囲気が文字でも伝わってくるのだが、難点は字が小さくてかつ段落ワケしていないので読みにくいことか。30分の内容をA3にぎっしりと詰め込んでいるため、無理もないか。

 確かに、実際のラジオ番組の文字起こしに対しては、熱狂的なラジオファンを中心に結構否定的な考えを持つ人もいたりして、「途中から聞くということをしたくいなリスナーもあるし、毎週聞くという宿命を持つことができる」「音で聞かなければ面白さが伝わらないこともある」と述べれば、ニッポン放送も「おそらく録音して書き起こしているはずなので、そこで放送局の権利を侵害している可能性がある」と、近い発言を述べている。

 確かにラジコもタイム再生ができるし、そのおかげで見逃したラジオCMコピー大会を録音することができた。むしろ自動的に文字起こしをしてくれる機械は持っていないため、耳コピするにしても面倒くさいのだ。

 音声認識ソフトに対しても、最近は15k程度の高性能なソフトも出回っており、こちらも興味深いのだが、残念ながらお金がないorz
 もし買えたらいろんなラジオ番組で試してみたいとはおもっている。

 どちらにしてもラジオの文章化は架空のラジオ番組を作るにしては、参考になりそうではあるが、かなりグレーゾーンなのも確かだ。しかし、需要はないというわけではない。いかに「ちゃんと聞け!」と力説しても、それが「できない」場合もあったり、「読むことで再び雰囲気を味わえる」という人もいるわけで、文化放送の今回の英断は、ある意味挑戦的かつ、ラジオの常識を覆したと言ってもいいだろう。前々から簡易動画付きラジオ番組をネットラジオ番組時代以前から行ってきたし、そのチャレンジ精神は認めている。

 まぁ、こっちの架空ラジオ番組が完成するかどうかは別だけど。
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